ふろしき名入れで贈り物を包むことって素晴らしい包装方法だと思いませんか?過剰な包装というのは、エコの観点から考えると環境にも良くないし、もったいない気がしますよね。
包装紙で包むよりも、ふろしきで包めば風情もあるし、エコにも貢献出来るんじゃないかな~って最近思う事があります。
ふろしきの包み方にも色々な方法があるのをご存知ですか?ふろしきの包み方と言って一番ユニークな方法は、お酒のビンを包む方法だと思います。 お酒のビンの包み方ひとつ見てみても色々あります。
例えば中身が一部見えるような包み方とか・・・お酒は日本人にとって『ハレ』を意味するものですよね~だから贈り物の一部が見えてしまってもOKなんだとか。 また1本巻きや2本巻きっていうのも有名ですよね。中には持ち運びやすい手提げ風なんて包み方もありました。
ふろしきはお酒以外でもオシャレに包めちゃいます。スイカを包む方法っていうのも、よく目にする機会があるんじゃないかな~スイカは重い上に掴む場所がありません。かと言ってありがちなビニールの紐で出来たネットに包むのも贈り物としては見栄えがしませんよね。
それをふろしきで粋に包んだら、もらう側も嬉しいものだと思います。
この他にもふろしきには、色々な包み方や結び方があるんですよ~必要性をもう一度見直してみる必要があるかもしれませんね^^これから贈り物をしようとお考えの方、ぜひ日本の古き良き伝統であるふろしきを使ったラッピングを利用されてはいかがですか?包装紙とは違った味のある贈り物になるかもしれませんよ~