のぼり作成についてよく思うことがあります。その製作コストを抑えるため、また、大量につくるためにサイズや形を統一したりしてあるのは当然のことと思います。ですが、海外などのホテルで見るような横長や立て長三角のタペストリータイプのものももっと増えてほしいと思いますね。海外ではこの旗がけっこう建物などの上の位置方につけてあったりします。日本では道路沿いなどの人々の目線と同じ位置に配置されていることが多いのですが、元来、旗というものは人が見上げるような高さぐらいにあるもののような気がしますので。
ですから、今の普通の大きさ、ビッグのぼり旗やミニのぼり旗などの大きさの違いの変化だけではなく、設置する場所、また旗の形、それからポールの形などにもっとこだわってもいいのではないでしょうか。その街並みに合わせたトータル的なデザインや色などを使用するのも大切だと思っています。ただただ目立つようにするのではなく、その景観を取り乱さないようにしなくてはならないのではないでしょうか。
あとは、もちろんその安全性ですよね、台風などの大風邪などで吹き飛ばされているのぼり旗などをたまに見ますが、あれは結構危ないですよね。旗というものは天候に左右されるものですから、毎日それを気にしておかなければなりません。
人間の生活に欠かすことのできないのぼり旗、いろいろな使い方があると同時に、それを利用する人の使い方、また管理の仕方が大切だと思います。