バスタオルの中でも私が印象に残ってるのは小学校の低学年の時に親に買ってもらったバスタオルです。

何でそんなに印象に残ってるのかと言うと、そのタオル最初買った時は直径約5センチ、高さ約二センチの円柱の物体だったからです。

どんな方法で圧縮しているのかは分かりませんが、めちゃくちゃカチンコチンに硬くて手で無理やり広げようとしても出来ませんでした。コレをタオルとして使おうと思えば水につけなければならないのです。

この水に付けてタオルを広げる瞬間が小学生だった私にとっては物凄く楽しかったんですよね。カチンコチンに圧縮されたバスタオルが水を含んで徐々に広がってゆくんです。固まってる状態ではどんな絵柄か分からないのですがだんだん絵が見えてゆくんです。楽しい時間はほんの一瞬でしたが大人になった今でも記憶に残っています。

こういうバスタオルはギフトにすると喜ばれるのではないかと思います。

バスタオルそのものを貰うというのも嬉しいのですが、そのバスタオルが現われるまでの演出が面白いですよね。世の中にたくさん溢れている定番商品だからこそこういう工夫もされるんでしょうね。

ちなみに私の叔母は水につけると色が出てくるバスタオルがあると言ってました。私は今までそんなバスタオルを見たことは無いのですが本当にあるのでしょうか、もしも有ったら買ってみてみたいです。

コレは実際ハンカチではあるんですけど、温度によって絵が浮き出たり消えたりするものがあります。バスタオルでもそんな面白いものがあればいいなと思います。 きっと子供さんなら喜ぶと思います。まあ、大人の私でも嬉しいですけどね。